ハミルトン、つまらないミスを犯す
ピットレーン出口でのクラッシュを喫したハミルトン。次回レースではロズベルグとともにペナルティを受けることとなりました。
”ルイス・ハミルトン(マクラーレン)とニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)は両者とも、8日(日)のカナダGP中にピットレーンで驚くべき衝突を起こしたことで、スチュワードに罰則を受けた。
両者は2週間後にマニ・クールのグリッドで10グリッド後退することになるとフランスメディアの『AFP』は述べた。”
とのことでした。クラッシュしたシーンは…
BMWザウバー、うれしい初優勝&クビサも初優勝!
カナダGPといえば毎年大きなトラブルが出るサーキットであり、サバイバルレースです。そんななか、ライコネン・ハミルトンといった上位はリタイヤする中、安定した走り且つ運も手伝ってR.クビサが自身初優勝を飾りました。
この優勝により、もしかすると彼の才能が一気に開花するかもしれません。とても期待できます。
優勝の喜びの動画はこちら↓
【スーパーアグリ】資金難を乗り越えられずF1を撤退
スーパーアグリ、いよいよ末期状態か?
琢磨、スペインGP完走も
琢磨のコメント:佐藤選手のコメント とりあえず今週末は乗り越えたけど、2週間後のトルコについてはまだわからない。 チームもサポートしてくれる人も精一杯してくれているので、僕らは戦うだけだから、また皆さんの前で走れる事を楽しみにしている。
鈴木代表のコメント:今はもう精一杯。テストもしていないし。(琢磨の)フロントノーズは壊れてしまったがそのまま走らせた。最後までよくがんばってくれた。
コバライネン、大クラッシュも大きな怪我なく無事
ヘイッキ・コバライネンは22周目に高速クラッシュを喫しました。ターン9に進入した際に左フロントタイヤがパンクし、コーナーを曲がりきれず高速走行のままタイヤバリアにほぼまっすぐつっこんでしまい、モノコックが割れてしまうほどのダメージを追いましたがさいわい本人に大きな怪我はない模様で一安心です。
本人談「事故のことやその後に起こったことはまったく覚えていないんだ。でも、サーキットの救急スタッフやFIAの医療チーム、そして病院のドクターたちが懸命に助けてくれたことに感謝したい。そしてもちろん、寄せられたたくさんのメッセージも嬉しかったよ」
(動画あり)
スペインGP ライコネンがポールtoウィンで2勝目を飾る
改良に着手
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マッサ今季初優勝!
元FIA会長のジャン-マリー・バレストル氏が死去
FIA(国際自動車連盟)前会長のジャン-マリー・バレストル氏が、現地時間(以下、現地時間)27日、死去していたことがわかった。86歳だった。
マレーシアGP ライコネン今季初優勝

3月23日に行われたマレーシアGPは、フェラーリのキミ・ライコネンが今季初優勝を飾りました。
開幕戦においてはトラブルを抱えており心配しましたが、着実な速さを見せ付けてくれる結果となりました。
マレーシアGP マクラーレンの両者、進路妨害とみなされ5番グリッド降格
マクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コバライネンとルイス・ハミルトンの両ドライバーは、公式予選中に他のドライバーに対して進路妨害を行なったため、それぞれ5グリッド降格のペナルティを受けた、とのニュースがはいりました。
マレーシアGP マクラーレンの両者、進路妨害とみなされ5番グリッド降格 の続きを読む
マレーシアGP開幕
2週連続のグランプリです。
セパンサーキットは1週全長5.543kmと比較的長く、上位と下位のタイム差が大きいサーキットです。
しかも赤道に近く、高温多湿なのでドライバーはもとより、2レースで1基のエンジンを使用するルールにより前回のオーストラリアGPで使用したエンジンをそのまま使用しないといけないのでエンジンに大変厳しくなっています。
バリチェロの憂鬱
何かと波乱の多い開幕戦です。昨年王者ライコネンもツキがなかったですが、ベテラン・バリチェロにとってもトラブルの多いレースとなってしまいました。
好調か?BMWザウバー
テスト中は今ひとつ調子が上がらなかったBMWザウバーですが、開幕戦ではクビサがフロントローを獲得し、ハイドフェルドが決勝2位に入るというパフォーマンスを見せてくれました。
昨年同様、フェラーリ・マクラーレンについで期待できそうです。
オーストラリアグランプリ終了
2008年F1選手権が始まりました。 初戦はオーストラリア。毎年の事ながら波乱のレースとなりました。
初戦を制したのはスタートから安定したラップを刻んだL.ハミルトン。2位にはBMWザウバーのN.ハイドフェルド、3位にはウィリアムズのN.ロズベルグとなりました。
ハミルトンはポールポジションから危なげなく走行し、開幕戦を優勝し、通算5勝目をマーク、ロズベルグも初の表彰台となりました。

詳しい結果は>>こちら
オーストラリアGP フリー走行3
晴れ/ドライコンディション 気温23℃、路面温度30℃
BMWザウバー2台が1分25秒台に突入し、ワンツーを決めました。
2008年のF1世界選手権開幕
2008年F1第1戦オーストラリアGPが3月14日(金)、アルバート・パーク・サーキット(1周/5.303km、16日決勝58周/307.574km)で開幕し、現地時間14時(日本時間12時)から90分間、プラクティス2回目が行われた。
プラクティス1回目でマシンを止めていたニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)には電気系のトラブルが、そして、中嶋一貴とニコ・ロズベルグにはギアボックストラブルがあったという情報が入っている。
セッション開始時の気温は35度、路面温度が46度。天候は晴れ。午前に続いて暑いコンディションの中でスタートした。
セッション開始直後にトップに立ったのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)。今回はブリヂストンのミディアムコンパウンド(ハード側)とソフトコンパウンド(ソフト側)が持ち込まれているが、ハミルトンはハード側でトップタイムをたたき出している。
一方のフェラーリ勢は、上位につけるものの、頻繁にピットに出入りする様子が見られている。
セッション開始30分ごろ、冬季テストでも一度トップタイムをマークして注目を浴びたマーク・ウェバー(レッドブル)が、強豪を抑えまたしてもトップタイムをたたき出す。
午前に引き続いてコース外に飛び出すマシンが多く見られたが、セッション残り10分が近づいたところでヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がスピンして大きくコースを外れ、マシンを止める。ここでイエローフラッグが掲示された。
ウェバーはセッション終了5分前までトップの座を守ったが、結局このセッションでトップに立ったのはハミルトンで、タイムは1分26秒559だった。
2位から5位までの結果は以下の通り。 2位にマーク・ウェバー(レッドブル)1分27秒473、3位にフェリペ・マッサ(フェラーリ)1分27秒640、4位にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)1分27秒683、5位デビッド・クルサード(レッドブル)1分28秒037。
トップ5位以外の日本勢はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が7位、ティモ・グロック(トヨタ)が10位、ジェンソン・バトン(HONDA)が11位、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)が14位、中嶋一貴(ウィリアムズ)が16位、佐藤琢磨(SUPER AGURI)が21位、アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)が22位となっている。
オーストラリアGPプラクティス3回目は15日(土)現地時間11時(日本時間9時)から行われる。





