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F1のエンジン〜そうとうスゴイ!
現在のF1においてのエンジンは2.4リットル・V型8気筒と規定に決められています。
排気量が2.4リットルですと下位カテゴリーよりも少ないのです。GP2は4リットル・フォーミュラニッポンで3リットルです。
にもかかわらず出力が大きいのは”エンジン回転数”による規定がそれぞれ違うからです。
まずはF1の場合をご覧ください。
バトンとクルサード(イギリス人同士)
よく似たカラーリング?だけども
まだ3戦。ルノーはがまん時か
父親譲り?粘りの走り・中嶋一貴
こちらは中嶋一貴選手のオンボードカメラです。ヘルメットのデザインがお父さん(悟氏)のものを踏襲していますので悟氏のオンボードカメラか?と見間違えそうです。

バーレーンGPでは中団からのスタート、さらに奇策ともいえる1ストップ作戦を敢行しました。タイヤの消耗などを考えたら2ストップがやはり妥当だと考えられますが、チームの戦略どおり走行し、見事完走を果たしました。
竜雷太と峰竜太?
大バトル!今年の特徴
フェラーリ・マクラーレンの2強の次にくるチームは、例年になく大混戦のもようです。特に電子制御ユニット禁止になったことによる影響が大きいものと推測されます。
ジュニア対決!
今年はロズベルグ・ピケJr・中嶋と、3人の2世ドライバーがエントリーしています。
特に、ピケ・中嶋両氏については1988・1989年にロータスでチームメイトだったので、Jr対決の時に名前をアナウンスされると20年前に戻った感覚になります。
ドライバーにかかるG(重力)
F1では、乗用車ではありえないスピードで走行しています。
スタートから時速200キロに達するまで僅か5秒あまり、最高速度はサーキットによっては300キロを越える事もあります。
TCS禁止の影響
今年から、電子制御装置が禁止となり、その代わりにスタンダードECU取り付けが義務付けられました。
その影響は早くも出ている模様です。
2008年の主なレギュレーション変更
- エンジン交換規定の一部緩和
2レースで1エンジンを使うことが義務づけられていますが、最終戦を除き、シーズンで1回目のエンジン交換についてはペナルティ(予選順位から10グリッド降格)が課せられなくなりました。 - ギヤボックス
1基のギアボックスを4戦連続使用しなければいけません。
金曜日のフリー走行では異なるギヤボックスを搭載しても構いません。 - スタンダードECU義務化
全車にマクラーレン・エレクトロニック・システムズ製品のECU(エンジンコントロールユニット)を搭載しなければなりません。これにより、トラクションコントロールやオーバーランコントロールといったドライバーをサポートする電子制御装置がなくなり、昨年とはちがうマシンコントロールを要求されます。 - 燃料
ガソリン全体の5.75%にバイオ燃料を使用します。 - 予選方式
ノックアウト方式は変わりませんが、Q1が20分、Q2が15分、Q3が10分と時間変更となります。








