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マレーシアGP マクラーレンの両者、進路妨害とみなされ5番グリッド降格
マクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コバライネンとルイス・ハミルトンの両ドライバーは、公式予選中に他のドライバーに対して進路妨害を行なったため、それぞれ5グリッド降格のペナルティを受けた、とのニュースがはいりました。
ドライバー2者からの申し出
。『ロイター』通信などによると、公式予選中にルノーのフェルナンド・アロンソとBMWザウバーのニック・ハイドフェルドがマクラーレンの2台に進路妨害されたと訴えでたそうで、協議の結果進路妨害とみなされた、とのことです。
マクラーレン側は「我々のドライバーは2人ともわざとやったわけじゃない。ニックとフェルナンドがアタックできるように通すため、彼らはできるだけのことをやった。我々は彼らにアタックしようとしているドライバーがいることを知らせていた」と当時の状況をコメントしている模様です。
TOYOTA、チャンス到来か
このペナルティ決定により、予選3番手だったH.コバライネンは8番グリッド、予選4番手だったL.ハミルトンは9番グリッドから決勝レースをスタートすることになり、3番グリッドにトヨタのトゥルーリが繰り上がります。トゥルーリにとって、TOYOTAにとっては久しぶりの表彰台を狙える位置で、大いに期待できそうです。
ますます混迷をきわめる?
アロンソ7番手・ハミルトン9番手になりますが、アロンソがどこまで前王者の意地をみせるか?はたまたハミルトンの怒とうの追い上げか?またその隙にライコネン・マッサのフェラーリ陣営が逃げ切るか?
優勝争いがますます混迷をきわめることは間違いなささそうです


