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マレーシアGP ライコネン今季初優勝
2008-03-25

3月23日に行われたマレーシアGPは、フェラーリのキミ・ライコネンが今季初優勝を飾りました。
開幕戦においてはトラブルを抱えており心配しましたが、着実な速さを見せ付けてくれる結果となりました。
フェラーリがフロントローを独占、レースでも速さを見せ付ける
フロントローを独占した2台。スタートから他を寄せ付けずフェラーリのワンツー走行でした。開幕戦では両名ともトラブルがあったので、エンジンの信頼性などやや不安がありましたが圧倒的な速さを見せつけました。
まずはマッサ、次の周回でライコネンが1回目のピットイン。このタイミングでライコネン1位、マッサ2位と順位が入れ替わりました。
マッサ、痛恨のスピン

30周目、ターン7で痛恨のスピン!グラベルに乗ってしまい自力で脱出できなくなりそのままリタイヤ。
せっかくのワンツーがなくなってしまったばかりか、開幕戦に続いてこのような形でのリタイヤはマッサの評価が下がってしまいます。
激しい中団争いを制して
2位でフィニッシュしたのはBMWザウバーのクビサ、3位はマクラーレンのコバライネンという結果でした。TOYOTAのトゥルーリは2回目のタイヤ交換までは好走していたのですが、ハードタイヤとのマッチングが良くなくペースが上がらずに4位でフィニッシュ。
ルノー勢はアロンソ8位・ピケJr11位完走でしたが、もうひとつマシンが決まりきっていない感じは否めません。マシンの性能アップを期待したいところです。
カテゴリ :news
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