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スペインGP ライコネンがポールtoウィンで2勝目を飾る

スペインGPは、K.ライコネンがスタートから終始安定した走りを見せ、ポールtoウィンをで今季2勝目を飾りました。
晴れ/ドライコンディション/気温23℃、路面温度40℃のドライコンディション。
フェラーリ、1-2フィニッシュ!
スタートでは、3番手のF.マッサがいいスタートを切り2位に。スタート直後からフェラーリ1-2体制となりました。2台とも大きなトラブルもなく、ピット作戦もうまくいきそのままフィニッシュ!フェラーリは他チームよりマシンの熟成度・作戦面全てにおいて一歩前を行っている気がします。これでコンストラクターズランキングも1位に復活しました。

F.アロンソ、フロントロー発進もエンジントラブルでリタイヤ
空力パーツを大きく変更したルノーは速さがもどってきたのですが、なんとアロンソ、フォーメーションラップであわやクラッシュというハプニングに。レースもエンジンブローでリタイア、N.ピケJrもアクシデントに見舞われ、ルノーはノーポイントに終わるという散々な結果になりました。しかし少しずつ速さがもどってきているのでヨーロッパラウンドで巻き返しを期待したいところです。
中嶋7位入賞、佐藤13位完走
中嶋は開幕からルーキーとは思えないくらい非常に安定した走りを見せています。今回も7位入賞しポイントを獲得しました。スーパーアグリの佐藤は、テストをしていないマシン、さらにロゴがほとんどなくなってしまい資金が本当にない中で完走は立派なものです。これだけのパフォーマンスを見せてくれるドライバーですのでぜひ鈴木代表に何とか資金集めをがんばってほしいと思います。
トヨタのJ.トゥルーリは8位、ホンダのJ.バトンは6位と貴重なポイントを獲得できました。


