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コバライネン、大クラッシュも大きな怪我なく無事
2008-04-30
ヘイッキ・コバライネンは22周目に高速クラッシュを喫しました。ターン9に進入した際に左フロントタイヤがパンクし、コーナーを曲がりきれず高速走行のままタイヤバリアにほぼまっすぐつっこんでしまい、モノコックが割れてしまうほどのダメージを追いましたがさいわい本人に大きな怪我はない模様で一安心です。
本人談「事故のことやその後に起こったことはまったく覚えていないんだ。でも、サーキットの救急スタッフやFIAの医療チーム、そして病院のドクターたちが懸命に助けてくれたことに感謝したい。そしてもちろん、寄せられたたくさんのメッセージも嬉しかったよ」
(動画あり)
これだけの大事故で、軽症で済んだのはサーキットの施設・スタッフの対応・HANSシステムすべてがうまく機能したからではないでしょうか。昨年のカナダGPで同様にBMWザウバーのR.クビサが大工ラッシュを喫しましたが、そのときも本人は軽症で済みました。
一昔前の車・システムだったらと思うとぞっとしますが、それだけ安全面で進化したということだと思います。
セナの悲劇を繰り返さないように。。


