モナコGP 決勝結果
2008-05-26
| 順位 | Car No. | ドライバー | チーム | トータルタイム(リタイア原因) | 周回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 22 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 2:00'42.742 |
76 |
| 2 | 4 | R.クビサ | BMWザウバー | 2:00'45.806 | 76 |
| 3 | 2 | F.マッサ | フェラーリ | 2:00'47.553 | 76 |
| 4 | 10 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 2:01'02.037 | 76 |
| 5 | 15 | S.ベッテル | STRフェラーリ | 2:01'07.399 | 76 |
| 6 | 17 | R.バリチェロ | ホンダ | 2:01'11.150 | 76 |
| 7 | 8 | 中嶋一貴 | ウィリアムズ・トヨタ | 2:01'12.922 | 76 |
| 8 | 23 | H.コバライネン | マクラーレン・メルセデス | 2:01'15.933 | 76 |
| 9 | 1 | K.ライコネン | フェラーリ | 2:01'16.534 | 76 |
| 10 | 5 | F.アロンソ | ルノー | 2:01'05.210 | 75 |
| 11 | 16 | J.バトン | ホンダ | 2:10'12.175 | 75 |
| 12 | 12 | T.グロック | トヨタ | 2:01'14.066 | 75 |
| 13 | 11 | J.トウルーリ | トヨタ | 2:01'15.217 | 75 |
| 14 | 3 | N.ハイドフェルド | BMWザウバー | 2:00'55.670 | 72 |
| 20 | A.スーティル | フォース・インディア・フェラーリ | アクシデント | 67 | |
| 7 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | アクシデント | 59 | |
| 6 | N.ピケJr | ルノー | アクシデント | 47 | |
| 21 | G.フィジケラ | フォース・インディア・フェラーリ | ギアボックス | 36 | |
| 9 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | アクシデント | 7 | |
| 14 | S.ブルデー | STRフェラーリ | アクシデント | 7 | |
雨→晴れ/ウェットコンディション→ドライコンディション
スターティンググリッドに変更あり。D.クルサード、S.ベッテル、G.フィジケラはギアボックスを交換したためそれぞれ5番降格しました。
スタートから波乱が。H.コバライネンはフォーメーションラップをスタートできずピットスタートとなりました。フェラーリ陣は出遅れ、好発進をしたL.ハミルトンがトップへ。しかしガードレールに接触しタイヤを痛め一時4番手に下がりました。
フェラーリ、痛恨のミス?&F.インディア不運にもポイント獲得ならず
K.ライコネンに対し、スタート3分前にタイヤを装着しなければならないというレギュレーションに抵触し、ドライブスルーペナルティーを受けました。
さらにK.ライコネンはレース終盤で4位をを走行していたフォースインディアのA.スーティルをかわそうとしたものの、挙動を乱し、スーティルに追突。これによりフォースインディアの初ポイントは消えてしまいました。その後の裁定では、K.ライコネンに対しては、レースアクシデントとして制裁はないとのことです。スーティルも納得した模様です。
路面コンディションや天候が変わる中、安定した走りを見せた中嶋一貴は7位入賞となり、日本人としてモナコ初ポイント獲得となりました。
なお優勝はL.ハミルトンで開幕戦ぶりの通算6勝目を飾りました。


