ハミルトン、つまらないミスを犯す
2008-06-11
ピットレーン出口でのクラッシュを喫したハミルトン。次回レースではロズベルグとともにペナルティを受けることとなりました。
”ルイス・ハミルトン(マクラーレン)とニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)は両者とも、8日(日)のカナダGP中にピットレーンで驚くべき衝突を起こしたことで、スチュワードに罰則を受けた。
両者は2週間後にマニ・クールのグリッドで10グリッド後退することになるとフランスメディアの『AFP』は述べた。”
とのことでした。クラッシュしたシーンは…
ライコネン・クビサが停止したところにハミルトンがライコネンに追突!さらにそのうしろのロズベルグも追突という、レースではない部分でのトラブルとなりました。
そんなトラブルに巻き込まれなかったクビサは幸運でした。そしてその後ラップリーダーとなりチェッカーを受けました。これはとても大事なことです。運を引き寄せる力も時として必要だということを教えてくれたレースだったかもしれません。
もちろん、クビサ自身の実力も本物です。デビューしたときはそれほど華やかに報道されませんでしたが、地味ながら着実な走りをしていたのでこういうチャンスが訪れたのかもしれません。これをきっかけに一気に才能が爆発するかもしれませんね。


